プラスチックの使用量削減、CO2の排出削減に寄与する「100%バイオマス原料」 SANKYO GOLDEN STARCH(SGS)プラスチックの使用量削減、CO2の排出削減に寄与する「100%バイオマス原料」 SANKYO GOLDEN STARCH(SGS)

バイオマス No.200007

日本有機資源協会より、バイオマス度100%であると認定されました。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

消費しているゴミ袋の原料の一部をSGSに代替することで、プラスチックとCO2を削減することが可能です。

プラスチックによる環境汚染への対策が世界的な課題となっています

プラスチック資源循環戦略が環境省など9つの省庁により策定されています。

3R

  • Reduce

    ごみを減らす

  • Reuse

    くりかえし使う

  • Recycle

    資源として再び利用する

Renewable

再生可能資源への代替

リデュース
  • ・2030年までにワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制

リユース・リサイクル
  • ・2025年までにリユース・リサイクル可能なデザインに

  • ・2030年までに容器包装の6割をリユース・リサイクル

  • ・2035年までに使用済みプラスチックを100%リユース・リサイクル等により有効活用

再生可能・バイオマスプラスチック
  • ・2030年までに再生利用を倍増

  • ・2030年までにバイオプラスチックを約200万トン導入

177の自治体が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明。

2050年 二酸化炭素排出実質ゼロ表明 自治体

  • ・東京都を始めとする177の自治体(24都道府県、97市、2特別区、44町、10村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明。
  • ・表明した自治体を合計すると人口は約8,206万人、GDPは約376兆円となり、我が国の総人口の半数を超え、さらなる拡大を目指します。
※各地方公共団体の人口合計では、都道府県と市区町村の重複を除外しています
(2020年12月1日時点)
出典:環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/policy/zerocarbon.html)
SGSは、SDGsに貢献しています。
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された、持続可能な開発世界を実現するための17のゴール(169ターゲット)から構成される、国際社会共通の目標です。

  • 6: 安全な水とトイレを世界中に
  • 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 12: つくる責任 つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を
  • 14: 海の豊かさを守ろう
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう

SGSの特徴

  1. 100%バイオマス原料(でんぷん)

  2. 熱可塑性、プラスチックとのブレンド・成形可能

  3. 海水中で速やかに分解

  4. 優れたガスバリア性

用途例

市役所、大学でごみ袋の導入が始まっています。※写真はイメージです