100%バイオマス原料 熱可塑性でんぷんSGS SANKYO GOLDEN STARCH 石油原料の代替を可能にし、プラスチックの削減、CO2の削減に寄与する「100%バイオマス原料」100%バイオマス原料 熱可塑性でんぷんSGS SANKYO GOLDEN STARCH 石油原料の代替を可能にし、プラスチックの削減、CO2の削減に寄与する「100%バイオマス原料」

バイオマス No.200007

熱可塑性でんぷんSGSは、日本有機資源協会より、バイオマス度100%の認定を受けています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

日常で消費しているゴミ袋の原料に熱可塑性デンプンを25%を入れると25%のプラスチックを減らし、25%のCO2を削減可能です。

Plastics Smart

プラスチック・スマートとは、環境省主導のプラスチックと賢く付き合う取り組みを広げるためのキャンペーンです。

用途例

ごみ袋では市役所、大学で導入が始まっております。※写真はイメージです

熱可塑性でんぷんSGSとは

  • コーンスターチ + 植物性油からできています。

  • でんぷんで生成され、プラスチックではありません。

  • ガスバリア性に優れています。

  • バイオマス度100%です。

熱可塑性でんぷんSGSの特長

  1. でんぷん(コーンスターチ)由来の非プラスチック原料のため、プラスチックの削減が可能。

  2. 持続可能性(サステナビリティ):100%植物由来。

  3. ガスバリア性:酸素ガス、炭酸ガスにも優れています。

  4. 加工温度150~200℃で成型可能。

  5. チキソトロピー:通常温度では固体状だが、熱や圧力、剪断性が加えられた際、液体のように流動化する特性を持つ。

  6. 他のプラスチックとの相溶性:一般プラスチック、生分解プラスチックとドライブレンドで成型可。

  7. 生分解性:土壌や水中の微生物下に晒された際の分解速度が速い。

海洋プラスチック等による環境汚染が世界的な課題となっています

プラスチック資源循環戦略が環境省など9つの省庁により策定されています。

3R

  • Reduce

    ごみを減らす

  • Reuse

    くりかえし使う

  • Recycle

    資源として再び利用する

Renewable

再生可能資源への代替

リデュース
  • ・2030年までにワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制

リユース・リサイクル
  • ・2025年までリユース・リサイクル可能なデザインに

  • ・2030年までに容器包装の6割をリユース・リサイクル

  • ・2035年までに使用済みプラスチックを100%リユース・リサイクル等により有効活用

再生可能・バイオマスプラスチック
  • ・2030年までに再生利用を倍増

  • ・2030年までにバイオプラスチックを約200万トン導入

177の自治体が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明。

2050年 二酸化炭素排出実質ゼロ表明 自治体

  • ・東京都を始めとする177の自治体(24都道府県、97市、2特別区、44町、10村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明。
  • ・表明した自治体を合計すると人口は約8,206万人、GDPは約376兆円となり、我が国の総人口の半数を超え、さらなる拡大を目指します。
※各地方公共団体の人口合計では、都道府県と市区町村の重複を除外しています
(2020年12月1日時点)
熱可塑性でんぷんSGSは、SDGsに貢献しています。
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された、持続可能な開発世界を実現するための17のゴール(169ターゲット)から構成される、国際社会共通の目標です。

  • 6: 安全な水とトイレを世界中に
  • 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 12: つくる責任 つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を
  • 14: 海の豊かさを守ろう
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう